RECRUIT 座談会「女性として物流会社で働くこととは?」

テーマ1

課長に昇進、でも勤務時間は育児時短中

K.T
K. T
S. Aさんは、今年の4月課長に昇進されましたが、育児時短勤務中ですよね。日水物流で初と聞いていますし、日本企業のなかでもかなり珍しいケースではないかと思います。
S.A
S. A
上司から管理職試験受験候補者に名前が挙がっているが、チャレンジするかと尋ねられたのは昨年の秋でした。当時も時短勤務中でしたし、打診されたときは、育児時短勤務中でも管理職試験をチャレンジできるのかととても驚きました。人事の方にお聞きすると、会社としても初の試みのようで、チャンスがあるならば、結果はどうであれ後に続く女性社員の為にも実績を残そうとチャレンジすることを決心しました(笑)
座談会1 座談会2
M.G
M. G
前例のないことをやるという姿勢に、会社の本気を感じました!
女性活用の時代と言われていますが、子育てとキャリアアップの狭間で悩んでいる女性は多いと思う。両立への一つの指標になると思います。
M.I
M. I
M. Gさんは、物流センター配属初の新卒の女性で、入社時の上司は初の女性所長でしょう。K. Tさんは、仙台から東京への異動を自分で希望された。日水物流には、前向きで行動力のある女性が多いのかもしれませんね。
K.T
K. T
私の場合は、会社の自己申告制度で、5年後・10年後の希望するキャリアを会社に伝えました。もちろん希望が全て通るわけではありませんが、会社はちゃんと申告を見て考慮してくれました。日水物流には、人とちゃんと向き合う姿勢があり、チャレンジを後押しする社風が自慢できると思います!
座談会3
テーマ2

一体感のある雰囲気が温かい社風とリンクする

M.G
M. G
K. Tさんは仙台で震災に遭われたんですよね。
K.T
K. T
そうなんです。でも会社の対応はすごく早かったですね。すぐに10トン車に支援物資を載せて駆けつけてくれた。業務のための移動が不自由な環境だったので、マイクロバスを手配してくれたり、自転車を持ってきてくれたのも助かりました。相手の身になって考えてくれるいい会社だなって改めて思いました。
M.I
M. I
あのとき社長がたまたま八王子物流センターにいらしたのですが、すぐに仙台に向かわれましたね。子どものいる社員も多いから子ども用のオムツも必要だよね、と意見を出し合った。誰も他人事とは思っていませんでした。
M.G
M. G
伊丹からも自分の車で現地に応援に行った人がいたと聞きました。日水物流の一体感のある温かい雰囲気は、チームワークをもって自然に助け合うという社風とリンクしている気がします。
S.A
S. A
チームでサポートしあうという意識が共有されると、職場の雰囲気だけでなく仕事の効率も良くなりますよね。例えば、他の人が忙しいときは、業務に余裕のある人が電話対応をするなど、他の業務に自発的に関わっています。
当然、風通しも自然に良くなります。
テーマ3

一人ひとりが輝ける会社へ

M.I
M. I
私も子どもがいますが、ワークライフバランスを実現するためには制度面でもまだまだ改良する余地はあると思います。短時間勤務で言えば、現行では短縮できる所定労働時間は2時間まで、利用できる期間は子どもが3歳になるまでです。
S.A
S. A
短時間勤務制度を利用できる期間は見直しされるといいなぁと思っています。今年度から労政課が新設されましたし、育児短時間勤務だけでなく介護やその他の制度も、より良く変化していくことを期待したいですよね。
K.T
K. T
これからは介護を視野に入れざるを得ない人も増えてくるし、全体的な制度の見直しをしなければならない時期に来ているのでしょうね。
M.G
M. G
10年毎にお小遣い付きでもらえるリフレッシュ休暇や、他事業所・他部署の女性社員と交流しながら、今後のキャリアを考えてモチベーションアップに繋げる女性社員研修、40~50ある講座のなかから学びたいものを学べる研修制度など、良い制度は残してほしいですね。私は、1年目にフォークリフトの免許を取ったのがちょっと自慢です(笑)
M.I
M. I
日水物流では育児休業復帰率が9割を超えるというのも、ある意味、働きやすさの証明ですよね。これも自慢していいと思います!
S.A
S. A
物流というと「男性の仕事」というイメージが強いと思いますが、女性のもつ能力やパワーがしっかりと支えている場面もたくさんあります。M. Gさんのように、物流センター勤務を希望する女性も、もっと増えてくるかもしれません。日水物流は社員数400人とそう大きな会社ではありませんが、その分、一人ひとりが輝ける余地は大いにあると思います。
K.T
K. T
人にやさしく、温かい社風を保ちながら、柔軟に進化していける会社だと思います。私たち一人ひとりも期待されているわけですから、頑張らなくちゃいけませんね。
M.G
M. G
さらに、これから入社する後輩たちにも大いに期待したいと思います!