PEOPLE 社員を知る

仙台扇町物流センター1

新人に理解ある職場で成長と自由を実感できる

会社のサポートで取得した資格を業務に活かす

 新入社員研修後、地元・仙台にある扇町物流センターに配属になりました。2か月に渡って全国の拠点を巡るという新入社員研修は、とても充実した体験でした。社会人一年目は不安も多いですから、地元に配属されたことは心強かったですし、会社の配慮を感じました。
「物流センターで現場の仕事をしっかり身につける」ことが、1年目の課題です。ならばまず現場の作業に欠かせないフォークリフトの免許を取得しようと考えました。日水物流では、業務に必要な資格を取得する際、資金的なサポートが受けられるので、私もこの制度を利用しました。制度に該当する資格は他にもいろいろありますから、今後も取得を検討したいと考えています。
 免許取得後は、フォークリフトを使い、入出庫計画に沿ってパレットの積み下ろしを行う業務を担当することになりました。現場の主要業務を担うフォークリフトを扱えると、仕事のやりがいもさらに増すように感じられました。
 2年目の今年からは、商品の入出庫の管理業務などを担当しています。全てが初めて覚えることなので大変ですが、「ここはどうすればいいんだろう」など、私が迷ったり、悩んだりしているときは、必ず先輩たちがフォローしてくれます。最近では、外貨貨物の扱いに必要な保税関連の業務を先輩に教えてもらうなど、対応できる業務の幅を少しずつ広がっています。早く何でも自分一人でできるようになることが現在の目標です。

成長を待ってくれるフレンドリーな職場

仙台扇町物流センター2  一緒に働く先輩たちは、年齢は少し離れていますがとにかくフレンドリーで、優しい方が多いですね。昨年は社会人1年目で、なおかつ扱い慣れていないフォークリフトを操縦するため、最初のうちは商品を破損させてしまうなど失敗も少なくありませんでした。そんな時も怒られることはなく、「ミスはあるから気にしなくていい。ただ、隠さずに報告して」と声をかけてもらいました。また、作業に時間がかかってしまっても、できるまで辛抱強く見守っていてくれます。
 日水物流で働く魅力は「いろんな業務を担当できて自分の成長が目に見えてわかる」「責任ある仕事を若いうちから任せてもらえる」など多岐にわたりますが、一番はやはり、「新人に対して理解ある職場環境でのびのび成長させてもらえる」という点だと思います。すでにお話しましたが、上司や先輩も本当に気さくに相談に応じてもらえる方ばかりですから、安心してのびのびと働けます。

社会を支えていることを実感しやすい仕事

 物流の仕事は、生産者と消費者をつなぐというとても大切な役割を担っています。でも、そのことは世間的には表には出ず、あまり意識されない部分だと思います。正直なところ、私もはじめはフォークリフトで自分が出し入れしている商品のその後が、あまりイメージできていませんでした。
 その後、スーパーなどで一消費者として自分が扱っている商品に出合った時、物流という仕事の価値の大きさを改めて感じました。誰にとっても欠かすことのできない“食”というものを自分たちが支えている。そう実感してからというもの、それまで以上に仕事に誇りを持つようになりました。

仙台扇町物流センター3

就活生へのメッセージ

 学生時代には、「就職なんてしないで、もう少し自由なままでいたい」と思ったこともありました。ただ、実際の学生時代は、学校へ行って、講義を受けて、遊んで、遊ぶためにバイトしての生活。一方で将来への不安もあり、あまり自由ではなかったと思います。今は収入も安定して、きちんと休みも確保でき、むしろ学生時代より大きい自由を感じています。入社してからの方が、時間的にも金銭的にも精神的にも余裕ができ、趣味などのやりたいことにも力を注げるようになりました。

■他の社員インタビューを見る

  • PEOPLE 社員を知る-1
  • PEOPLE 社員を知る-3
  • PEOPLE 社員を知る-4
  • PEOPLE 社員を知る-5
座談会